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アメリカ大統領選挙、イスラムのテロ

先日本屋さんでこんな本を見つけましたがレジへ持っていく勇気がなくて購入できませんでした。

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次期米国大統領の候補として期待が高まるほどに、当然ながら、これまでどのような手法で資産を築いてきたのかにも注目が集まります。

また、アメリカの選挙民にとって、イスラム系移民の問題のように常に身近なものとはならない米国外の米軍基地について熱く自身の意見を表明するトランプ氏の信念や理念は本物だと確信しています。

トランプ氏、在日米軍費「全額負担を」 撤退も示唆:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ562PT6J56UHBI00X.html


大統領選挙の期間中だけでなく常に議論されるべき問題になることが、日本の国防や日本人の危機管理意識にも確実に影響を与えることとなります。日本人はもっとトランプ氏の発言に耳を傾けるべきではないでしょうか?

『トランプ自伝』は結局購入しませんでしたが、本屋さんでものすごくプッシュされていたので読んでみた本がミシェル・ウエルベック『服従』です。

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日本で普通の生活を送っていれば先日の米国銃乱射事件の報道は他人事のように見えてしまいますが、すでにヨーロッパ・アメリカには確実にイスラム過激思想への警戒や恐怖が広がっているということが身に染みるように感じます。あらすじは検索すればすぐに分かりますが、日本人にとって現実味があるのは恋愛小説として読める部分だけでした。
政治においての危機管理に関して私たちが身近に読める日本人が著者となる小説は北朝鮮や中国を題材にしたものがほとんどで、小説ではない書籍で多くの人たちが読んでいる本でも、イスラムは大きな関心を惹く話題にはなっていないようです。週刊誌の見出しや書籍の売り上げのランキングを見ても、日本人の生活や日本の治安に関わる情報ではアベノミクスの成果や巨大なヤクザ組織の分裂がイスラムのテロよりも余程気になっているようです。

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