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Amazonでなら買わなかった本 [読書]

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Amazonでレビューで酷評されていたのでその場で購入はスルーした本をリアル書店で見つけたのでパラパラと少し読んでみました。目次だけ見ても(本当のことが書いてあるかは別として)面白そうだったので買いました。

読んだ本をいろんな人が評価しているのを見れるのはネット書店のいいところですが、みんな興味があることや知りたいことは各人で違うので他人の評価を見て自分の関心がある本を購入する機会を失うのは本当にもったいないことです。
ネットばかりに頼らないで自分の足で本屋さんへ行くのも大切ですね。

ちなみにAmazonのショッピングカートは50点以上の商品は入らないようになっています。たくさん買い物をしてみたら50冊以上の本はカートに入りませんでした。まあ、書店のレジで本を買うときも一度に50冊は限界かもしれません。

語学の勉強 [読書]

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外国語の勉強が楽しいので英英辞典を買いました。独独辞典もあるようですが、書店では買えなさそうです。

福田恒存や澁澤龍彦は優れた翻訳者ですが、日本語でも素晴らしい著作を残しています。
外国語が上達すれば私も日本語で素晴らしい文章が書けるんじゃないかとちょっと想像してみました。

名作が買えない [読書]

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欲しいと思った本がなかなか買えません。
と思っていたら昨年くらいに買った本がすでにAmazonで買えなくなったりしています。

ずっと買えなかったトーマス・マンの『ブッデンブローク家の人びと』は今は岩波文庫で買えるみたいです。同じトーマス・マンの『ファウスト博士』『ワイマルのロッテ』は品切れです。

ゲーテの『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』『詩と真実』『タッソオ』も岩波文庫で品切れです。読みたければ潮出版社のゲーテ全集を買えば読めます(でも岩波文庫で読みたかったです)。

書籍が品切れや絶版になるということは、需要がないということですよね。
日本では世界の文豪の名著が手軽に読めないということも加えて、日本人として悲しい思いや情けない思いがします。

以前、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』の新訳がものすごく売れたことがありましたが、もっと日本人が積極的に読書に取り組むように祈っています。

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